企業情報

先端AIの研究開発と製品化を通じて、人と組織のできることを増やします。

私たちの立場

研究を、使い続けられる技術資産へ。

おもいやりデザインは、AIモデルの学習・評価・改善を研究し、企業が自ら改変・検証できる実装資産として届ける研究開発会社です。

MISSION

できることを増やす

先端技術を、人と組織が新しい選択肢をつくるための力に変えます。

APPROACH

評価してから実装する

技術名を目的にせず、課題、評価方法、基準性能を明らかにして、必要な技術を選びます。

DELIVERY

自ら育てられる形で届ける

ソースコード、評価データ、設定、手順をまとめ、導入後も改変と再評価を続けられる状態を目指します。

原点と現在

必要な知識を届けるために、技術を深めてきました。

家族の障害や病気と向き合い、配慮情報によって暮らしの選択肢を増やすことから事業は始まりました。配慮データを活かしたコンサルティング、映画館・宿泊・外食とのマッチングプロジェクトを経て、現在はデータから生成AIの精度を高める研究開発へ取り組みを広げています。

起業の背景を読む

現在の研究領域

モデルを育てる技術と、品質を確かめる方法。

01学習データとコーパスの設計
02継続事前学習とファインチューニング
03評価データ作成と失敗分析
04RAG・エージェントとの統合検証

研究・製品を見る 研究開発について相談する

受賞・研究実績

研究開発と実務で積み重ねた実績。

受賞、参画プロジェクト、研究開発で確認した事実のみを掲載しています。

国内LLM開発コンペティション MVP

チーム開発への取り組みに対する個人表彰。

RAG

RAG精度改善コンペティション 1位

評価設計と精度改善を担当した参加チームで獲得。

高難度AIベンチマーク HLE

参画したAI開発プロジェクトで、当時世界9位相当のスコアを確認。

700B

大規模モデルの学習

参画した開発で、700BクラスのモデルのSFTと強化学習を経験。

記載内容は、各案件・評価時点の条件に基づくものです。

会社概要

会社情報とこれまでの歩み。

PROFILE

会社概要

社名    おもいやりデザイン合同会社

代表    創業者 山本 高史

設立    2018年9月20日

事業内容  AIモデルの学習・評価・改善に関する研究開発、および、その技術を活用した実装キット・API・サービスの企画・開発・販売。

MESSAGE

メッセージ

私は10年以上にわたり、周囲の方々に支えられながら、家族の障害や病気と向き合ってきました。それまで想像もしなかった困難に直面する一方で、必要な知識や配慮が届くことで、暮らしの選択肢が広がることも実感しました。この経験が、おもいやりデザインの原点です。

必要な知識を、必要とする人へ届ける。その実現を目指す中で、高度なデータ解析や自然言語理解の技術が欠かせないと考えるようになりました。現在は、医療・福祉における課題を原点に、先端AIの研究開発と製品化に取り組み、企業の業務改善や新たなサービスづくりへと技術の活用範囲を広げています。

先端技術で、人と組織のできることを増やす。そのために、技術を評価・改善し、自ら使い、改変し、育てられる形で届けていきます。一人ひとりの暮らしにも、企業や小さな組織の挑戦にも、新しい選択肢を生み出せるよう、取り組んでまいります。

おもいやりデザイン
山本 高史

HISTORY

沿革

2018.09  大阪市にておもいやりデザイン合同会社を設立

2018.09  日本総研&SMBCの 未来2019 1次審査会を通過

2018.11  未来2019 2次審査会を通過、最終審査会へ進出

2019.02        未来2019 ファイナリストとして採択、登壇

2019.03        国際イノベーション会議 Hack Osaka2019 に出展

2019.06        大阪市ベンチャー支援プログラム OSAP に採択

2019.07        IT融合新産業の好事例として日刊工業新聞 が掲載

2019.10        配慮情報検索エンジン おもいやり検索 をリリース

2019.10        大阪市ベンチャー支援プログラム メンター賞 受賞

2019.12        国際石油開発帝石 INPEX 4U Challenge 1次通過

2020.01        国際石油開発帝石 INPEX 4U Challenge 登壇&出展